20代、0円スタート投資ブログ。定年まで続くかな?

20代、貯蓄0円の『KABUReマウス』がおくる、定年までの投資ブログ。趣味や雑談も時折、掲載。ゆる~くご覧ください。

ご報告

ご報告

 

 

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読者の皆様、いつもお読みいただきありがとうございます。

さて、拙い弱小ブロガーではありますが、

新しいブログを開設しましたのでご報告です。

 

新ブログご紹介

ブログ名

『本の標をたどる旅』

 

book-road.hateblo.jp

 

 

本を紹介するブログです。

このブログでも十分だとは思ったのですが、

こちらは、本のみで量を重視します。

 

現在のブログでは、【1時間30分】シリーズをしていますが、

基本的に1冊の本を紹介しています。

しかし、新しいブログはテーマに沿った本を5冊くらい紹介する

予定です。

 

終わりに

読者の皆様、もし興味がございましたら、

10秒くらいでいいので、覗きに来てください。

 

book-road.hateblo.jp

 

役立つ本が紹介できるように頑張ります。

 

今後も、投資の報告も続けていきますので、

よろしくお願いします。

 

以上、報告でした(^_-)-☆

【今週の米国株】米中貿易摩擦解消へ前進か。中国企業にも注目

 

今週の米国株

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順調な推移でした米国株。ただ、ここで注目したいのがアメリカの市場に上場している中国企業です。

では、どうぞ今週の米国株、発表です。

米国株式指数と為替 

その前に、いつも通り指数も見ましょう。

NYダウ:24,706.35$(前週比+710.4$)

S&P500:2,670.71㌽(前週比+74.45㌽)

NASDAQ総合:7,157.23㌽(前週比+185.75㌽)

為替(米$/¥):109.748

マーケット情勢

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おっと、マーケット情勢も確認しましょう。

さて、気になるのが米中貿易摩擦問題。ただ、大きな動きが。米国のムニューシン財務長官が、中国に対する関税撤廃に関する発言(=ムニューシン発言)を述べ、米中市場を活性化させたもよう。前週と引き続き、軒並み3指数とも上昇した。為替も円安となり、投資家はリスク選好を強めている。

しかし、懸念もある。米通商代表部のライトハイザー氏だ。米中協議の責任者である同氏は、依然、関税には言及しており、撤廃に関しては否定的だ。米国本国と現場で、考えの相違が見受けられる。

そんな中、注目したいのが中国企業だ。米国市場には、多くの中国企業も上場している。米中貿易摩擦で注目を浴びるのは、Apple等の米国企業。あるいは、東京エレクトロン安川電機ファナックといった中国に市場を持つ日本企業だ。だが、米中貿易摩擦の片方である、中国企業にも目を向けるのも一つのチャンスだと思う。事実、私が保有しているMOMO(中国の通信・IT企業)は値上がった。ぜひ、アメリカや日本のみならず、中国などの国の企業にも注目して欲しい。

今週の結果発表

米国個別株

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BMY:前週比+286円

KHC:前週比+260円

KO:前週比+245円

MOMO:前週比+2,721円

VHT:前週比+3,858円

先週と比較しても、全銘柄で値上がり改善しています。まだ、全銘柄マイナス圏内ですが、プラス圏内になるのも時間の問題。また、伸び幅も先週より良好です。特に、中国企業のMOMOの伸び幅がかなり改善

米中貿易問題が改善に向かえば、さらなる伸びも期待できそうです。低調だったディフェンシブ銘柄のヘルスケア系も反発してます。

 

iFree NYダウ・インデックス

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前週比+1,736円円高も解消が進み、個別株と同様にプラス圏目前と言ったところでしょう。

 

iFree S&P500・インデックス

 

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前週比+3,618円。S&P500指数も伸び伸びです。今月中にプラス圏へ浮上も十分ありえます。

 

まとめ

トランプ大統領が追い込まれると、株価は良くなると思う。それが、今月と来月中旬頃は続くと考える。

理由は、米朝対談だ。2回目の対談となれば、実績が評価の対象となる。となると、アメリカ側も実績を求めるため、現在進行形で北朝鮮と実務者協議等を行わざる負えない。そこで、登場するのが中国。

中国は北朝鮮にとって見れば、「お兄さん」的存在。一方で、アメリカ側から見た中国はどうだろう。トランプ大統領は敵対心丸出しだ。しかし、北朝鮮と交渉すると言うことはつまり中国とも交渉すると言うこと。中国が、北朝鮮に対し「米朝会談には、後ろ向きな態度で行え」等と注文を付ければ、トランプ大統領の政治生命にはかなりのマイナス。

外交もだが内政でも政治生命に傷が付き始めている。メキシコとの国境の壁建設。リベラル派が反発を強めている。政府機関の長期閉鎖による労働者の不満の蓄積。

つまりだ、今はトランプ大統領にとってメリットのある政治イベントが余りにも少ない。むしろ、マイナスばかり。この状況下で、中国と喧嘩して米朝談が不発になれば、トランプ大統領の政治生命に刃が突き刺さる可能性もある。米朝会談が終わるまではいったん米中貿易摩擦は停戦となるだろう

となると来週も値上がりの可能性が高い。利益確定売りなどで、一時的な下落はありえるが、リスク選好は維持か強まると予想する。

 

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・期限付き内容を含んでおり、ご自身で問題ないことを確認してください

・最終的な決定は、ご自身の判断(自己責任)でお願い致します

 

 

【今週のREIT ETF】

 

今週のREIT ETF

さてさて、今週も発表しますか。

REIT ETF

結果発表 

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全体の感想

正直、怖いです。ここまで、順調に推移すると。含み益は4,180円で4%に迫る勢い(3.92%)。

今朝の日経新聞によると海外マネーの流入が大きいという内容。日経平均株価の不安定さを警戒し、安定したREITに資金が流入している。

また、堅調な不動産市況も後押し。日本が低金利と言う点に関しても魅力と感じている。

さらに、成長の側面もある。日本のREIT市場は小さい。たったの13兆円だ。成長の余地も魅力の1つだろう

今後、各国の年金基金ヘッジファンド流入すれば、それだけで値上がり益も狙える可能性がある。今年は、REITにとっては好調な年になるかも。

iS J-REIT

iS J-REITさん、この子が一番安定した推移。+1,260円で損益率は3.51%。3%台で推移中。 

大和 J-REIT

一番怖いのがこいつ。含み益2,000円で損益5.69%です。そろそろ、一時的にピークアウトする可能性も。ただ、上半期は買い増しで、下半期から売りたいと考えています。

NZAM J-REIT

 結構、不安定なREITさんです。今週も一時、前週比マイナスになりながらもプラスで終わり。意外と、沈みやすいので注意ですね。てか、正直、NZAMは1月に配当金を貰うために買った銘柄だから・・・(笑)

 

ポートフォリオのメイン

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私の目標ポートフォリオです。今年一番稼いで頂きたいのが、J-REITさん。昨年よりも10%以上、割合を増やす予定。

利回りの高い配当金と値上がり益、両方を狙っていきます。日本株より、リスクを抑えながらリターンを得らえるかなと思いまして。

ただし、これは短期戦略。来年のポートフォリオにおける割合は、10%位になると思います。だって、東京オリンピックが終わるころには値下がるでしょう。一時的にでも。

あくまで、予想ですが

まとめ

今週は、とにかく順調に推移。米中貿易摩擦も若干の落ち着き。米朝会談も今のところ大きな問題はなさそう。企業不祥事も、日産の問題が尾を引いてるだけ。日米とも株も安定したので、REITの足を引っ張る感じは無かったですね。

で、来週はどうなるでしょう。実は、黒田日銀総裁を注視してます。記者会見で、ずいぶんと金利政策の副作用について述べていましたからね。23日の日銀会合に警戒かな。

ただ、金利を上昇させずらいのは変わらず。物価も上昇せず、増税前に景気を冷やす金利上昇は危険。発言はあっても、実行の可能性はかなり低いと思われる。米国も金利上昇に対して慎重ですし。黒田日銀総裁がそこまで度胸のある人とは思えないですし。てか、日本の官僚に言えることですが。

以上、今週の報告でした。

 

ポートフォリオ改定します

 

ポートフォリオ改定

そう言えば、ボクってポートフォリオを見せていないなぁーと思って、本日公開します。

さまざまな意見はあると思いますが、アドバイスはめっちゃ受け付けます。だって、他の人の意見って面白いし役立つとめっちゃ役立つからね。

ちなみに、私の投資方針を以下に。

投資方針

超長期投資

投信に関しては、期間20年以上を考えてます。個別株に関しては、まちまち。IT・通信に関しては、キャピタル重視なので短期(最長3年)。一方、KOなどはインカム重視で10年以上。

迷っているのはJ-REIT。中期運用を考えていたが、超短期運用になる見込み。2020年3月には全部売却する予定。REITのインカムは惜しいけど。東京オリンピックが7月だから、5月にはピークアウトしそう。

 

債券には投資しない

債券を購入しない理由。

ボクが若いから。

ちなみに、23歳です。内外株や不動産がある中で、今から債券投資は余りにもチャンスを逃していると思う。

例えば、私が55歳とか60歳とかなら、債券は購入する方が良いかも。大きく値下がることも無いし、利子は安定配当だから。

ただ、まだ20代前半。わざわざ数万円を債券にはちょっとね。それに、配当貴族とか配当王とか言われる株やダウの負け犬戦略、REITとかやれば、安定配当を狙える。株の値下がりに関しては、REITとか不動産関連の投資を短期的にぶち込めば、株の値下がりを補完できるかなと。

仮に、債券をやるとしても社債くらいかな。正直、当分する気はないです。

 

メインは米国株式市場

 理由1.アメリカを含む全世界の有力企業に投資ができる。実際、アメリカ市場で中国企業のMOMOを購入しています。

理由2.勝手に分散投資になる。世界の40%以上かつ世界の市場NO.1とNO.2がアメリカだから。

理由3.投資家にチャンスが多い。個別株では、高配当企業やユニコーン企業が多数ある。投信に関しては、多国籍企業への投資となるので、一国や一地域のマイナス影響を分散できる。

 

20代で1,000万円の資産づくり

 短期的な視点では、10年で1,000万円の資産を作ることが目標。20年以上の投資を考えていますが、ただ短期的な視点で目標を持つことにより、今回のようなポートフォリオの見直しもできることから、短期的な目標も設定しています。とりあえずは、1,000万円の資産づくりが目標。

 

私のポートフォリオ

現在のポートフォリオ

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目標ポートフォリオ

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GPIFポートフォリオ

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なんか、GPIFのポートフォリオも掲載しました。年金扱っているだけあって、債券もしっかり取り入れていますね。

さてさて、私のポートフォリオはどうでしょうか。ほぼ、半分が米国株式市場。将来的には、50%を米国株式市場にする予定

で、注目はJ-REIT日本株よりも安定して推移しており国債と比べても配当利回りが良い東京オリンピックまでは、ある程度順調に推移すると予想。さらに、今年一年でJ-REITから値上がり益を頂く予定。REIT勝負の年です。

ちなみに、貯金はいま0円です。転職に伴う引っ越し費用に計上。0円になっちゃった。現金の保有もしっかり行います。

 

以上、ポートフォリオ改定でした。

皆さんのポートフォリオはどうですか?

 

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Kenshoテクノロジーズ指数、、、新型インデックス指数!?

 

新型インデックス!?

 

最近、三菱国際投信のeMAXIS Neoシリーズを買いました。f:id:Tyokin-BuuBuu:20190118121229j:plain

「トリミングしっかりしろよ」

「もう少し、黒で綺麗にかくせるだろう」

と言われそう(笑)

まぁーその辺は置いといて。全6種買いました。と言うより、買い続けます。毎週各100円の累投。週で600円のお買い物です。

丁度、日経平均が20,000円台を割ったころから買い始めたので、順調に推移しています。少額ながら。

で、今日は「eMAXIS Neo」シリーズ使われている指数について言及しようと思います。

その指数が、Kenshoテクノロジーズ指数(厳密に言うと各分野ごとに指数が異なります。)

Kenshoテクノロジーズ指数とは

まぁまぁ、指数の話の前にKenshoテクノロジーズってなによ?って、話だよね。

Kenshoテクノロジーズとは

なんとなんと、私の大好きなS&Pの100%子会社なんですよ。で、アメリカでも指折りのAIを主流とするテクノロジー企業ゴールドマンさんも導入しているんですね。てか、アメリカの金融機関にかなり導入されているとか。AIが金融を支配してますね。

Kenshoテクノロジーズ指数の種類

S&P Kensho Space Index

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S&P Kensho Robotics Index

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S&P Kensho Genetic Engineering Index

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S&P Kensho Virtual Reality Index

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S&P Kensho Nanotechnology Index

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S&P Kensho Drones Index

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各分野の企業の開示情報をもとにAIで指数化したものです。第4次産業革命に影響を与える可能性がある6分野に投資します。

上から、宇宙・ロボット・遺伝子工学バーチャルリアリティーナノテクノロジー・ドローンです。

指数化の仕組み

基本的にAIによるディープラーニングによる分析ですね。企業の開示資料(有価証券報告書等)を数100万ページ読み込ませて分析。AIが自動的に銘柄を選び出して指数化すると言った仕組みなのでしょう。

メリット

人間では到底及ばない分析力

 1社の企業ですら、莫大な資料となる。数百、数千の企業分析を瞬時に行うとなると、いくら多くの人が分析してもたぶん及ばないでしょう。

心理を除外した選定

 人が分析する最大の問題点は心理。感情や勘といった、根拠のない心理が混入し悪影響を及ぼす可能性がある。それを除外して選定ができるのはAIのメリット。マイナスの可能性を1つ潰せる。

取りこぼしを激減

 銘柄の取りこぼしは起こりずらいでしょう。

一方で、人間ならミスは付き物。企業の取りこぼしや資料の分析不足。資料の取り忘れや読み忘れ。数値の誤り。

人間が起こすミスをAIなら十分減らせる能力があります。

デメリット

未知には対応できない

 AIに過去のデータを読み込ませ、過去に経験した問題に対して最適な対応を提案し、損失回避をすることはできるでしょう。

しかし、それはあくまでも経験したもので、経験外のこと未知のことが起きたときは人と同じでしょう。

人間心理も読めるか

 人の心理をどこまでAIが読み取れるかはわかりません。過去の経験と原理原則だけでは、やはり物足りないかな。市場心理は人間心理を映し出している面もある。つまり、人の心理を読むことができるかもポイント。その点は、まだ難しいかも。

結局、将来はわからない

 結局、AIも将来はわからない。経験則に基づけばで、普通に未経験のことは市場で起こります。つまり、未経験に対処する能力はAIにも備わっていないと思います。予想が必ず当たるわけでもないし。実際に、設定来では全てリターンがマイナスになってます。

 まとめ 

お試し程度に投資するのをおススメします。AIのメリット・デメリットを理解したうえで。

ただ、人間心理を除外できるところや分析力はやはりAIにはかなわないでしょう。今後、もっと精度が上がれば、インデックの企業選定は全てAIがやるかも。

そうそう、下手にアクティブファンドに投資するよりもKenshoテクノロジーズの指数に投資した方がいいかもね。

新型インデックスの成長を投資家として楽しみにして、100円投資を続けます。

 

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