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【米国株式報告】大波乱!!

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【米国株式報告】

2019/3/25 8:22 みんなの株式

『22日の米国株式市場では、NYダウ平均株価が前日比460.19ドル安の

2万5502.32ドルと大幅反落した。』

 

久々の大幅3桁下落、正直、厳しかった。

この後、報告するがiFree S&P500の利益が、前回に比べ、半減した。

約9600円~9700円の含み益が、約5600円に。大きな下落であったことが伺える。

下落要因は、複数挙げられる。

1.FOMC後の連銀関係者の景気後退懸念を示唆する発言

2.3月製造業購買担当者景気指数(PMI)の市場予想を下回る結果

3.「逆イールド」の発生

4.米中貿易協議の停滞感

5.英国EU離脱問題

6.ECB関係者の景気後退発言

7.中国の経済成長率鈍化

等だろうか。

久々の厳しい状況下だった。その後、ダウを含めた指数は反発したが、

円高の影響で上昇は限定的だった。

【運用報告】

新しいファンドを追加したことから報告する。『iFree NEXT NASDAQ 100インデックス』

対象企業は以下の通りに選定される

1.NASDAQ市場に上場

2.非金融業

3.時価総額上位100社

※100社だと少ない様に感じるがNASDAQ市場の70%の時価総額を占める。

今まで、NYダウ、S&P500があったが、NASDAQへの連動は無かった。今回は、

3指数全てへ投資する意図も含んでいる。投資先の業界は、60%が情報通信だ。

他、約22%が一般消費財で、約10%がヘルスケア分野となる。

【個別株】

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中国のIT関連が軟調だったにもかかわらず、意外にもMOMOは耐えたように思える。

注目は、VZ(ベライゾン・コミュニケーションズ)とKO(コカ・コーラ)。株式市場が軟調な時ほど、高配当の安定銘柄へ買いが入る。証拠に、VZは久々のプラス圏に浮上した。KOは...イマイチだったが。

ヘルスケアセクターは不調。ドル建てだとプラスになっていたが、円高によりマイナス圏へ。

BMYとKHCは相変わらずのマイナス圏だ。そろそろ、買い増しに動きだす予定だ。

【iFree NYダウ/NASDAQ100 インデックス】

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NASDAQ100に関しては、毎日100円積立投資で運用する。毎日100円積立投資は意味がないと言う意見もある(知人の発言です)。しかし、そのような意見を言っている人は、果たして自身で何年も何十年もかけて行ったのか。甚だ疑問に思う。

まだ、初心者インベスターだが、投資をやって感じることは、理論など机上の空論に過ぎないこと。学ぶ姿勢や知識として身に付けることは大切だが、教科書や書籍だけの行動しかできない者は、この世界では生きていけないと思った。

だから、毎日100円投資を自分でやってみて、勝負できるかを確かめ、勝てるような続けるし、負けるようなら、経験値として次に生かす。

そんなつもりで、毎日100円投資を実行していく。

【iFree S&P500 インデックス】

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今回、一番痛かったのがS&P500指数。利益、半減は予想してなかった。9700円の時に利益分だけでも確定しておけば。過去を振り返っても意味がないので、取り合えず、次回、10,000円近い利益を出した時は、利益分だけでも確定する。いい勉強になりました。

【注目ニュース】

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2019/3/27 13:28 Bloomberg

米国の政策環境の改善や、欧州とアジアの安定化の兆しを受け、バンク・オブ・アメリカ(BofA)は米株式相場に対するディフェンシブな姿勢を後退させた。

米国株式に対するマイナス方向へのリスクが低下したことを示している。

リスクの低減理由として、

1.米金融当局のハト派傾斜

2.米中貿易摩擦問題の改善

3.トランプ大統領の弾劾リスクの低下

以上が、Bloombergの記事で挙げられている。もちろん、米中貿易問題や

国境の壁問題、米朝問題等、課題は残っている。米金融当局の意見や経済指標

からも、景気後退懸念が再浮上していることも事実だ。

だが、昨年12月・今年1月から見てみれば、政治・経済は安定しているように

見える。世界経済の停滞は不安ではあるが、米国への投資を継続する意味がある

ことを、この記事は物語っているのではと思う。

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為替、110円切る。109.92円

FOMC後の記事で述べたが、私の読みは短期的には外れた。

しかし、数日後、為替は109.92円に突入。円高が進行している。株式市場に目を移せば、ダウは25,502㌦となり、-460㌦と久々に3桁の下落を記録した。NASDAQ総合は、7,642㌦で-196㌦、S&P500も2,800ポイントで-54ポイントを記録、3指数揃っての下落となっている。

下落要因は、3つだろう。1つ目は、FOMC後の連銀関係者の発言だ。特に、経済見通しの下方修正は大きく影響したであろう。2つ目は、イギリスのEU離脱問題。3つ目は、米中貿易摩擦に対する、米中貿易協議の先行きの不透明感だ。他、米国の利上げ停止による金融機関関連株の下落も一定の影響を残した。

米国の利上げ停止による円高。連銀関係者の景気減速発言は、日本株にも大きな影を残す。更に、イギリスのEU離脱や米中貿易摩擦など、先送りにより問題が長期化し、リスク度が増している。いつ転んでもおかしくない、そんな相場が市場を支配しているのではないだろうか。

FOMC後の感想

FOMC後の感想

さて、FOMCの結果を受けて、どうだったでしょうか。

先日、私はロイターの記事を取り上げ、株価は値下がり、市場が混乱する可能性も含んでいることを述べた。

まず、結論から言うと私の考えとロイターの記事の内容は、悲観過ぎた。つまり、1日をみた限りでは、読みが外れたのだ。

ただ、全て外れたと言うとそれは異なる。まず、米国株は3桁の値下がりを見せた。利上げの停止により、金利で稼ぐ金融機関(特に銀行系)が値下がり率を牽引。

また、ハト派的な発言とは言え、前回のFOMCで述べられた内容と重複する部分も多く、市場が織り込み済の内容となったため、サプライズとはいかなかった。以上の結果、特段、大きな値上がりも無かったようだ。

株式市場は、横這いな様だが為替は異なってくるだろう。米国が利上げを停止すれば、日本は円高に傾く。事実、1ドル110円50銭(2019/3/21 19:33)を割り込んだ。日本株への悪影響が懸念されるだろう。

以上のことから、FOMC直後においては、米国の金融機関に一定の悪影響が生じ、米国市場の下落に結び付いた。だが、それ以上の影響は今のところを為替を除けば出ていない。問題は、為替動向だ。日本株への悪影響が心まず配されるだろう。

開催後も気が抜けないFOMCとなった。

【FOMC】~タカ派的メッセージに受け止められる可能性も~

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FOMC

タカ派的なメッセージに受け止められる可能性も~

REUTERS発

2019年3月20日/11: 45/

『焦点:ハト派投資、米FOMCで失望か=ストラテジスト』

19日、NYから報じられたロイターのニュースである。

要約すると、政策金利をめぐる米連邦準備理事会(FRB)と市場の見通しに、

大きな乖離があり、20日までの連邦公開市場委員会(FOMC)の結果が、市場が

予想するよりもタカ派的となり、世界的に市場が動揺する恐れがあること

を伝えている。

取材先は、ウィーデンのデリバティブ・ストラテジスト、マイケル・パーブス氏。

なぜ、タカ派的な発言に捉えられる可能性が浮上したのか。

タカ派的予想の根拠】

理由の1つ目として、ハト派的な発言と解釈されるうえでの条件が厳しいこと

が挙げられる。

1.FRBが想定利上げをゼロにする(←条件①)

2.バランスシート政策に対する緩和方向の「強い」発言(←条件②)

理由の2つ目は、タカ派的な発言が十分可能であることだ。

1.第4・四半期のVIXを通して確認された市場ストレスの緩和

2.クレジットスプレッドの縮小

3.コモディティ価格の上昇

4.米10年債利回りの水準が低いこと(←3.0%を目指してもおかしくない)

理由の3つ目は、既に市場がハト派的な発言を織り込んでいることだ。

つまり、更に株式市場にとってプラスとするならば、かなり強力なハト派的発言

FOMCに求めなければならない。

今回のFOMCは、かなり注視しなければならないかもしれない。特に、

短期売買のトレーダーは要注意だ。

 

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