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【1時間30分】で読み終わる本② 『バカとつきあうな』

またまた、堀江貴文さんの本を紹介します。

今回は、西野亮廣さんとの共著。

1時間30分で読み終わる本②レビューします。

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『バカとつき合うな』堀江貴文西野亮廣 2018/10 徳間書店

 

「好きなことに対して自由に行動する。無駄なバカにつき合う時間は無い、自分にとって有意義なバカとつき合え。そして、真のバカになれ」

個人的な感想です。

 

私も含めて、色々な自由を自ら手放している、あるいは無駄に使っている人は多いのではないでしょうか。

「好きでもない仕事に自由な時間を奪われる」

「周りの目を気にして自由な行動ができない」

「世間の無駄な慣習に縛られて自由を捨てている」

「無駄な作業・仕組みに時間を奪われる」

「自由な選択を周りの人に奪われる」

などなど、、、

たぶん、挙げればきりがない。

では、なんぜ自由や時間を奪われながら、平然としていられるのか。

理由の一つに思考が『小利口』で止まっているからだと本書を読んで思います。

小利口だから、周りを気にして、周りに遠慮して、周りに配慮して、そして自由と時間を失っているのだと。

だから、バカにならなければならないのです。しかも『真のバカ』に。

では、「『真のバカ』とは何なのか。」

と、考えた際に、私が思う『真のバカ』とはこの言葉だと思います。

 

「頭で考えるよりまず行動しろ」p182

 

つまり、後先考えずとりあえず動き出すのが「真のバカ」ではないでしょうか。もちろん、批判もされたり、後悔したり、何かを失ったりするリスクはあります。でも、それらは反面教師となって、必ず知識・経験として蓄積し、次の一歩へのエネルギーになります。

 

一方で、頭で考えるばかりで行動に移さない人。一見すると安定・安全 なのかもしれません。しかし、行動しないからこそ、それに伴う痛い経験も成功体験も得られず、果ては成長しない「バカ」になるのではないかと思います。その割に、他人に時間と自由は奪われる。

 

もっと『真のバカ』になって、奪われた時間、失った自由を取り戻すべきです。やりたいことを好きなだけやり、やり切り、それで失敗したら、また一からやり直せばいい。違うやりたいことに力を注げばいい。なんで、自ら自由と時間を失っているのか甚だ疑問に思えてきます。ましてや嫌いなことに。別に、我慢とかしない人生目指しても、いいじゃんっ。

 

私もだいぶ自分の時間と自由を失ってきました。特に、本書でも記載されていますが、学校教育と会社には。

学校教育:無駄な授業、無駄な集会、無駄な行事・・

会社:無意味な研修、無駄な仕事、無駄な慣習、無駄な接待・・

 

もっと自由にもっと時間を有効に使える人生を歩んでいくことが大切ですね。ちょうど、転職するタイミングでこの本に出会えたことに、何かを感じました。

 

なんでも、見直しは大切です。自分の人生を見直し、そして堀江貴文さんや西野亮廣さんのような『真のバカ』になれるよう行動するのも大切かもしれません。

 

それでは、『1時間30分で読み終わる本②』のレビューを終わりにします。