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今週の指標結果と翌週の重要指標

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『株式市況』

日本

日経平均株価:21,374.83円(▲441.36)

日経平均先物:21,200.00(▲80.00)

TOPIX:1,592.16(▲24.49)

JPX日経インデックス400:14,102.17(▲220.25)

JASDAQ平均:3,472.27(▲26.71)

マザーズ指数:942.01(▲18.65)

ーーーーーーーーーー

アメリ

NYダウ:24,100.51$(▲496.87)

NASDAQ:6,910.66(▲159.66)

S&P500指数:2,599.95(▲50.95)

 

『債券市況』

日本

日本国債10年 年利回り 0.031

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アメリ

米国国債10年 年利回り 2.895

 

『為替市況』

米ドル/円:買い113.35円 売り113.42円

ユーロ/円:買い128.18円 売り128.27円

 

『経済指標』

12月10日(月)

日本7‐9月期四半期実質国内総生産(GDP、改定値)

前月比

前回▲0.3%

予想▲0.5%

結果▲0.6%

日本7‐9月期四半期実質国内総生産(GDP、改定値)

年率換算

前回▲1.2%

予想▲1.9%

結果▲2.5%

 

12月12日(水)

11月米国消費者物価指数(CPI)

前月比

前回0.3%

予想0.0%

結果0.0%

11月米国消費者物価指数(CPI)

前年同月比

前回2.5%

予想2.2%

結果2.2%

11月米国消費者物価指数(CPIコア指数)

前月比

前回0.2%

予想0.2%

結果0.2%

11月米国消費者物価指数(CPIコア指数)

前年同月比

前回2.1%

予想2.2%

結果2.2%

 

12月14日(金)

日本10‐12月期日銀短観・四半期大企業製造業業況判断

前回19

予想17

結果19

11月米国小売売上高

前月比

前回0.8%

予想0.2%

結果0.2%

11月米国小売売上高(除自動車)

前月比

前回0.7%

予想0.2%

結果0.2%

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翌週の注目指標

12月19日(水)

連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表

前回2.00‐2.25%

予想2.25‐2.50%

パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見

12月20日(木)

黒田東彦日銀総裁、定例記者会見

日銀金融政策決定会合、終了後政策金利発表

12月21日(金)

11月全国消費者物価指数(CPI)

前回1.4%

予想0.8%

11月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食品・エネルギー除く)

前回0.4%

予想0.4%

7‐9月期米国四半期実質国内総生産(GDP、確定値)

前回3.5%

予想3.5%

11月米国個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)

前回0.1%

予想1.8%

11月米国個人消費支出(PCEデフレーター)

前回2.0%

予想1.8%

11月米国個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)

前回1.8%

予想1.8%

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翌週のFOMC政策金利発表とパウエルFRB議長の定例記者会見は、見逃せない。先週、今週と米国の株式市場は、ネガティブな動きが目立った。米中貿易摩擦は、プラス材料ともマイナス材料ともなりえる「諸刃の剣」と化している。米国国内の雇用情勢は好調なものの、米国消費者物価指数と小売売上高は、想定内とはいえ減少に転じている。FOMCは、景気減速が懸念される中で、政策金利の利上げをどこまで伸ばすのか。市場予想では、利上げはいったん落ち着くと予想されている。中央銀行としての独立性は大切ではあるが、利上げによる景気減速へ拍車をかける事態は避けたいはずだ。パウエルFRB議長の手腕が試される。年末株高、そして、景気減速のブレーキを期待したい。米国の『経済大統領』として。『政治大統領』は、中国との揉め事で忙しいであろうから。