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20代、貯蓄0円の『KABUReマウス』がおくる、定年までの投資ブログ。趣味や雑談も時折、掲載。ゆる~くご覧ください。

【1時間30分】で読み終わる本⑥ 『人生の勝算』

 

秋元さんが「堀江以来の天才がいる」というから会ってみたら、本当だった。 堀江 貴文 。

  

おはようございます。

こんにちは。

こんばんは。

KABUReマウスです。

 

さてさて、第6回1時間30分で読み終わる本。

今回も堀江 貴文さんの本をご紹介...

 

と、言いたいところですが。

今回は、かなり面白い本を見つけたので

そちらを紹介します。

(もちろん、堀江 貴文さんの本も面白いですよ💦)

 

 

本の紹介 

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『人生の勝算』 前田裕二 幻冬舎 2018年11月

 

 内容紹介

1.前田裕二さんとは

 

  読者の中には、「前田裕二さんって誰?」と思われている方も多いと思いますので、ご紹介させて頂きます。

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 前田裕二さんは、1987年に東京に生まれる。小学生の時に、母を亡くし、兄とともに親戚の家で暮らす。小学生の頃から音楽が好きで、兄からギターを貰い、「ギターの弾き語り」で生計を立てる。この『ギターの弾き語り』が前田さんのビジネスの原点となる。その後、2010年に早稲田大学政治経済学部卒業。外資投資銀行に入行し、ファンドに対するアドバイザリーを行う。その後、南場智子氏との出会いをきっかけに2013年、株式会社DeNAに入社。同年11月仮想ライブ空間「SHOWROOM」を立ち上げる。2015年には、SHOWROOM株式会社を設立。ソニー・ミュージックエンタテインメントの出資を受け合弁会社化。現在は、SHOWROOM株式会社・代表取締役

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 プロローグ、第一章、第三章、第四章を読んでいただけると、前田裕二さんがどれだけの努力家かと言うことが伺えます。特に、『ギター弾き語り』・『サドル事件』のくだりは、前田さんの色々な意味で凄さを感じます。まじ、サドル事件』は面白い。

 また、家庭環境を見る限り、失礼ではありますが裕福ではないようです。しかし、正しい方向に常に動き考え続け、人よりも数倍・数百倍努力した結果が、今、日本で最先端のビジネスに着手している成果なのではないでしょうか。今後の成長がとても見逃すことの出来ない若手実業家です。投資対象としても面白いビジネスです。

 たぶん、『SHOWROOM』というビジネスがどの様なものなのか、気になる方もいらっしゃると思うので、下記にリンクを貼っときます。正直、めっちゃ面白そう。個性的なアーティストがたくさんいて、今までにないコンテンツです。

 

http://Live - SHOWROOM

 

 

 2.目の前に迫る、新型ビジネスと働き方

  コンテンツ関係の仕事をなされている方を中心に、それ以外の仕事をされているかた、あるいはこれから社会人デビューをされる方にも読んで欲しい一冊。

 たぶん、この『SHOWROOM』のビジネスモデル・働き方を意識しないと、10年・20年・30年後、ビジネスの場に立てない状況に陥ると思います。あくまで、私の意見です。しかし、堀江貴文さん、箕輪厚介(幻冬舎 編集者)さんなどの方の書籍を読ませていただいても、共通点があります。例として、3つほど挙げさせていただきます。

 1.好きを仕事に

 2.サラリーマンからの脱却

 3.絶対的な行動量と努力量

 

 1.の『好きを仕事に』は、昨今よく語られています。本書の前田裕二さんは、音楽が好きと言う原点。堀江貴文さんもロケットや宇宙に興味があったからロケット事業に参加しています。箕輪厚介さんも好きな仕事をとことんできる環境を提供するビジネスを行っております。また、HIKAKINさんをはじめとするYouTuberの皆さんも典型例。

 好きな仕事なら高いモチベ―ジョンで高品質な仕事ができますよねしかも夢中になれる好きだから本気でビジネスに向き合い本気でぶつかり合い最高のモノサービスを提供できるのではないでしょうか。『SHOWROOM』の立ち上げ秘話を見て頂くとよくわかります。

 そして、何より以上の方々に共通して言えることは、『好きなことが明確な目標に結び付いている』これも大きなポイントだと思います。

 2.サラリーマンからの脱却と書きましたが、私がここで述べたいことは、『お金と引き換えに時間や人生を無駄にしない』と言うことです。給料貰っているから嫌いでも仕事をする。給料貰っているから無駄な会議に出る。給料貰っているから休日にも関わらず意味の無い接待や仕事をする。好きなことで仕事をすれば人生における多くの無駄をなくせるのではないかと思います。

 「お金のために人生を犠牲にして働く人がいる一方で、「人生を充実させるために前向きにがむしゃらに働く人がいる。あなたならどちらを選択しますか?

 3.絶対的な行動量と努力量は、本書を読むとよくわかります。前田さんの幼少期のギターの弾き語り時代から、投資銀行時代、そして現在。とにかく、半端ない行動量です。

 路上ライブやスナックでのライブを行う小学生がいますか?どれだけの社会人が日経新聞を毎朝、隅から隅まで読破していますか?入社してすぐ半年で事業を立ち上げられますか?

 堀江貴文さんがよく言います。「バカは一番強い」。なぜ、バカは強いのか、考えずとりあえず行動しチャンスを掴むからです。机上の空論を語り、責任の擦り合いを行う小利口より、よっぽど強いです。前田裕二さんは最強のバカであり最強の実業家ではないでしょうか。

まとめ

好きを仕事に正しい目標に向かって絶対的な努力量と行動量が成功の鍵となる