20代、0円スタート投資ブログ。定年まで続くかな?

20代、貯蓄0円の『KABUReマウス』がおくる、定年までの投資ブログ。趣味や雑談も時折、掲載。ゆる~くご覧ください。

【今週の米国株】とりあえず、米国株全滅

とりあえず、米国株全滅

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 とうとう今週、初の全銘柄マイナスを記録しました。年末まで乱高下の激しい米国相場でしたが、結局、相場はマイナスに推移し円高も進行。弱気相場のまま、今年の取引は終わりました。

NYダウ:23,062.2$(▲76.42$)

NASDAQ総合:6,584.52(+5.03)

S&P500:2,485.74㌽(▲3.09㌽)

 

 

個別銘柄&ETFの実績

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 最後まで粘った『コカ・コーラ株』。とうとう、▲565を記録しました。

 また、医療系もまだまだ厳しいです。ディフェンシブ銘柄ですが、J&Jのアスベスト問題に加えオバマケアが憲法違反という追加の悪材料。ヘルスケア系はディフェンシブとは言え、政治系の問題には弱いです。あと、とにかくJ&Jが痛すぎる。VHTに占める割合、大きいですから。

 クラフトハインツとモモも相変わらず低迷中。なかなか、戻らないです。年明け、いつ追加購入を行うか重要になりそうです。

iFree NYダウ・インデックス

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 幅は、932円減少。一応、改善を見せています。様子を見ながら追加購入し、幅を自助努力でも縮小できるように努力、努力。投信は、長期保有ですから簡単には売りません。

iFree S&P500指数・インデックス

 

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 こちらも幅は、895円減少。改善を見せている様子。追加購入のタイミングを実はミスってしまい、もう少し改善する予定でした。こちらも長期保有の運用スタイルなので、追加購入をしていきます。

 

米国株主要指数

 私はNYダウとS&P500指数という、米国の代表指数に投資しております。ところで、そもそもこの指数は違いは何でしょうか?

・NYダウ平均株価

 

 S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスが、米国の代表的な複数の業種から銘柄を選定し、平均株価を公表した株価平均型株価指数

 ➡S&Pダウ・ジョーンズが算出する30社が対象

 ➡株価平均型

NASDAQ総合

 NASDAQとは、米国の株式市場の1つ。ハイテク産業の株式が中心。約2,900社が上場している。そして、NASDAQ総合指数とは、NASDAQに上場している全銘柄の時価総額加重平均で算出した指数。

 ➡ハイテク産業メインの株式市場(NASDAQ)の2,900社が対象

 ➡時価総額加重平均

・S&P500

 NY証券取引所等に上場・登録されている500銘柄を時価総額加重平均で数値化した指数。業種の偏りが少なく、米国株式市場全体の動向を表す指数として認識されている。

 ➡NY証券取引所に上場・登録されている500社が対象

 ➡時価総額加重平均

まとめ

 結局、米国株全滅で今年は終わりました。来年は気合を入れて企業分析やチャート分析を本気で行います。投資信託に関しては、とにかく長期視点で焦らず腰を据え運用。

 そう言えば、日本証券取引所が、東証一部、二部、ジャスダックマザーズの市場区分見直しを行うとか。特に東証一部企業の削減が注目されます。先進国の中でも異常に上位市場の企業が多いです。つまり、上場基準が緩いと言うこと。今後は厳しくするとのこと。

 ちなみに、私は賛成です。緩い条件で上場させていては、命懸で企業を成長させようと経営者が命懸けないでしょ。ましてや上場で成長が止まる企業などいりません。下位市場に落とすべき。持続的な成長に没頭する企業が上位市場にいるべき。厳しい審査をして、上場しても成長しないなら、バンバン入れ替え差し替えを躊躇なく行うべきです。

 まっ、あくまで主観的な見解ですけどね。ただ、区分見直しは楽しみです。

 

 

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