20代、0円スタート投資ブログ。定年まで続くかな?

20代、貯蓄0円の『KABUReマウス』がおくる、定年までの投資ブログ。趣味や雑談も時折、掲載。ゆる~くご覧ください。

【1時間30分】で読み終わる本⑦ 『死ぬこと以外かすり傷』

こちらの本、だいぶ話題になってます。

 

 

本の紹介

 

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 『死ぬこと以外かすり傷』 箕輪厚介 株式会社マガジンハウス 2018年11月

 

 

熱量の高いバカなテンションを潰す世界にしてはいけない。この本はリスクを取るバカを増やしてくれる。

(落合 陽一)

 

 

  箕輪くんは今一番速い。1週間単位で成長している。 

(堀江 貴文)

 

 僕以来、久しぶりに出てきた、編集者の天才だ。

(見城 徹)

 

『死ぬこと以外かすり傷』は間違いなく面白かったので、本日、『死ぬこと以外かすり傷』の「はじめに」の全文を無料公開させて頂こうと思います。

(西野 亮廣) 

 

 高評している人のメンツがやばい。ヤバくないですか?ここまで揃うと。箕輪厚介さんの凄さが、この時点で伺えると思います。是非、Twitterとかも見て欲しいですね。

 

私の感想

 『夢中になって人生を歩めただ誰よりも動き考える夢中なんだから結果を出せ数字で示せ周りなんか関係ない自分らしく生きろ予定調和安定慣習全部ぶっ潰し自分らしく全速力で成長ただそれだけ。』

 ちょっと長めですが、まとめさせて頂きました。今までの6冊の本も含め、内容は同じだと気付きます。若干の視点の違いや価値観の違いはありますが、本質は同じ。たぶん、本当に本を読んで動かないと意味ないです。

 

『物書き』として

 箕輪さんは幻冬舎の編集者。一流です。しかも成長し続ける一流。

 私も編集者ではないですが、ライターや記者を目指していました。知らない世界に飛び込み、知らない世界を伝える。果ては世界を変える。そんな夢を見ていました。今は、無様なサラリーマン(=社畜)ですが。ただ、もう一度夢にチャレンジしています。実は。なぜか、死ぬわけではないし、若いから。10カ月くらいかな、無駄に人生を消費しましたが、もう一度チャレンジします。

 で、箕輪さんの言葉に物書きとしての『本質』と思える一節があったので紹介します。

 

 本を編集していると文章の中に1文字でも腑に落ちないところがあると気持ちが悪くて、出版したくなくなる。一文字一文字を身体に染みこませるようによく考える。真剣に言葉と向き合っていくから、言葉の裏にある著者自身でさえも言語化できていない心理が見抜ける。『死ぬこと以外かすり傷』p150

 

 言葉の羅列を見せるだけでは人は動かない僕自身が誰よりも原稿に入れ込んでいるから読者も熱狂してくれるのだ。『死ぬこと以外かすり傷』p151

 

 結局、狂うくらい夢中になれるかと言うこと。これって、どの仕事でも言えますよね。ただ、そのためには「好き」と思える仕事じゃないと厳しい。あるいは「楽しい」仕事かな。

 やらされている仕事、仕方なくやっている仕事では、夢中になれない。これって、いままで紹介した6冊にも共通する内容です。

 で、何でこの一節を紹介させて頂いたかと言いますと。

 

 実は...

 

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  昨日、今月のアクセス数が100を突破しました。ようやく、ブログ界の保育園に入学レベルかな。

 とにもかくにも、8名の購読者の皆様をはじめ、お読み頂いた読者の皆様、誠にありがとうございます。少しでも、お役に立てていれば幸いです。また、不満なこと批判、ぜひぜひコメントに下さい。客観的な改善が難しいので、厳しいコメントを頂けると本当に役立ちます。

 そして、箕輪さんの言葉をお借りして、私自身も『僕自身が誰よりも原稿に入れ込んでいる』ブログ作成を行い、読者の皆様が熱狂してくれるブログ作成に励みます。

 購読者・読者の皆様、本当にありがとうございます。今後も狂ったように頑張ってまいります。