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【今週の米国株】株価指数は上昇するも、円高に敗北

【今週の米国株】株価指数は上昇するも、円高に敗北

 

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米国株式指数と為替

NYダウ:23,433.16$(+746.94$)

S&P500:2,531.94㌽(+84.05㌽)

NASDAQ総合:6,738.86㌽(+275.35㌽)

為替(米ドル/円):108.497

マーケット情勢

アップルショックは痛かった。円高が進行し、105円を切り104円台に突入する場面も。現在は、円安に進行するも110円を割り込んだままで推移。

一方、米国株。アップルショックで一時的に大幅な下落になるも、米雇用統計の好調な結果やFRBパウエル議長の金利引上げにおけるハト派的発言が功を奏し、3指数とも大幅上昇で今週を終えた。

今週の結果発表

米国個別株

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為替差損が響いています。

BMY:-1,221

KHC:-1,951

KO:-782

MOMO:-5,622

VHT:-9,983

指数は上昇するも、為替でやられました。ただ、104円から108円まで上昇し、為替の停滞が続くとは少し考えずらいと思います。米中貿易摩擦や景気後退懸念の先行きが不透明ならば、上にも下にも動きずらい。何かしらの材料が出ない限り、限定的な動きになるでしょう。

ただし、ヘルスケアセクターの回復が思った以上に鈍い。J&Jのアスベスト問題やオバマケアの違憲問題が、尾を引いているのでしょうか。

一方で、絶不調だったMOMOが下落幅を縮小。NASDAQ総合指数の上昇を見て頂ければ、ハイテク関連銘柄が急上昇し引きずられる形で、インターネット関連株のMOMOも上昇したと考えられる。

 

iFree NYダウ・インデックス

 

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iFree S&P500・インデックス

 

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両インデックスファンドは、完璧に為替差損の餌食に。それ以外、考えられません。今週終盤で好材料が出たものの、為替の円安への回復が間に合わなかった感じ。

 

アメリカの魅力とは

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最近、下落の内容ばかりになってしまい申し訳ございません。読者さまの中には、「こんなに下落しているのに投資していいの?」と思われる方もいるでしょう。確かに含み損真っただ中。正直、魅力的に見えない、株価や指数だけを見れば

ただ、指数では見えないアメリカがあります魅力があります。

①持続成長可能な先進国

 日本や欧州諸国は、ご存知の通り高齢化が進んでいる。しかし、アメリカは先進国にも関わらず若返っている労働人口も増加。日本の様に、人手不足による企業倒産や消費意欲の停滞、経済の減速は考えにくい。あくまで、日本との比較だが。若い労働力が多ければ、経済の新陳代謝がよく、新たな企業、新たな産業が生み出され、経済力も揺るぎ無いものになる。

②国民の投資意欲

日本はもっぱら貯金。定期預金が大好きな国民。しかし、アメリカは異なる。資産の半分以上を株や投信、債券に充てる。この環境は企業にとって嬉しい環境。お金が集めやすい環境なら様々な企業が立ち上がり、多種多様な製品やサービスが生まれる。つまり、国民全体で自国のイノベーションを巻き起こしている環境だ。成長が止まらない環境はここにもあり、投資環境としては最適だと私は思う。

③世界1位と2位の取引所に投資

株式取引の40%以上を占めるのがアメリカだ。NY証券取引所は、世界一の取引所で取引の約30%を占める。そして、2位もアメリカで、NASDAQ OMXで約11%。アメリカに投資すると言うことは、世界市場の40%に投資する意味を持つ。そして、世界の有名且つ優良企業が多数在籍する。日本など比にならない。もう一度言う、アメリカの有名且つ優良企業だけではなく、世界の有名且つ優良企業が多数在籍するのだ。世界最大のマーケットに投資をしないと言う選択はあるだろうか。

④主役はアメリ

FRBパウエル議長の発言、米国雇用統計、失業率、ISM製造業景況指数、アメリカの動向は世界が注目する。先日のアップルショック。アメリカの一企業の業績が下方修正されただけで、世界経済に動揺が走り、他国の株価指数が軒並み下落する。つまり、世界のマーケットがアメリカと繋がりアメリカの動きに影響される。言い換えれば、アメリカが世界のマーケットの主役でありルールであるのだ。逆にアメリカを無視した投資戦略はできないと言っても過言ではない。

⑤とにかく株主に優しい世界

マーケットは戦場。殺し合いの場だ。金を儲けるか失うか、つまりマーケットで生き残るか死ぬかを表す。戦場だ。決してやさしくない。

ただ、アメリカ市場は少し異なる。もちろん、戦場ではあるが生き残るための手段や得られるものが豊富にある。戦争に例えるなら、誰にでもチャンスがあり武器も豊富で戦利品も豊富なのだ

例えば、株式は1株から買える。日本の1/100だ。2万円あればAppleの株主になれる(2019年1月4日のレート)。だから、新卒1年目の私でも世界のコカ・コーラの株主になれる。更に、上場企業も豊富だ。日本の国内上場企業数は3,470社。一方、アメリカの国内上場企業数は4,102社ある。約1.2倍だ。そして、儲けるチャンスも多い。ベンチャー企業ユニコーン企業が多数在籍している点では、値上がり益を配当王や配当貴族といった、何十年も増配し配当を行っている企業も多数在籍する。まさに、お金を働かせるにはもってこいの場所なのである。

 

まとめ

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今は調子は悪い。ただ、アメリカは可能性がある。アメリカンドリームだ。日本のみに投資している方。外国のどの国に投資しようか迷っている方。ぜひ、アメリカを検討してみてはいかがだろうか。アメリカンドリームは誰でも掴める。

  

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