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20代、貯蓄0円の『KABUReマウス』がおくる、定年までの投資ブログ。趣味や雑談も時折、掲載。ゆる~くご覧ください。

今週のREIT ETF

今週のREIT ETF

読者の皆様、今週も待ちに待ったREIT ETFを公開。

誰が、待ちに待っていたのかはわかりませんが、

とりあえず公開。全部公開。 

 

東証REIT指数(2019/1/11)

始値:1799.93

高値:1809.76 安値:1799.88

終値:1809.76 (前日比+15.43)

 

REIT ETF 結果発表

月曜日 ~仕事いきたくねぇ~

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火曜日 ~親父と久々の晩酌~

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水曜日 ~一週間の折り返し~

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木曜日 ~同期から合コンのお誘い~

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金曜日 ~ようやく、会社とおさらば~

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 1週間のREIT ETF推移

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1週間の感想 

右肩上がりのプラス推移で今週は終了した。FRBパウエル議長の発言を好感視。利上げ観測は低下、さらに去年の利上げに関しても、FOMCで反利上げ派がいたという報道も。反利上げ派が強くなれば、利上げ観測がより低くなり、REITには大きなプラス材料となる。

では、先週の下落要因であった株価はというと。こちらも、利上げ観測の低下を受け、日米ともに上昇。ただ、アップルの減産や米中貿易摩擦も道半ばなため、いつまた足を引きずられるかは不透明。米朝協議も気になるところ。

国内不動産市況はどうだろうか。今のところ、空室率は低く、賃料は高いという好状況。ただし、大手不動産会社の売出しが心配だ。

www.nikkei.com

 しかし、ヘルスケアやデータ関連、物流施設は大きな影響は受けづらいだろう。一方で、オフィスビル関係は敏感に反応しそうだ。ただ、東京オリンピック大阪万博を控えるいま、今年1年の運用で利益を出せる可能性は高い。

 

個別 REIT ETFの感想

IS Jリート:1,857(+19)

大和 Jリート:1,852(+14)

NZAM Jリート:1,823(+13)

大和 Jリートの損益率+5.41%に注目。しっかり、利益がでている。出口への意識もそろそろ考えないと。IS Jリートは損益率+3.34%で、こちらも優秀。この2ファンドは、今週かなり順調に推移した感じ。

一方で、NZAM Jリート。木曜日にいったん値下がり。その後、金曜日は回復し上昇。損益率は+2.19%。まだ、伸び幅がありそうな予感。

REITでもETFなので、結局、市場動向を注視していれば、なんとかなる。個別REITだと、それぞれの分野に精通するのも必要だが、ETFとなるとマクロの視点が大切ではないだろうかと思う。あくまで主観だが。ただ、だからこそ基礎基本が大切日経新聞やMS、WBSなどからの情報はしっかり受け取っている。週刊東洋経済週刊ダイヤモンドもだ。 

 

まとめ

今週はFRBパウエル議長の発言が大きな好感材料となり、不動産市況は軒並み上昇となった。今年の利上げは、かなり慎重になるのではないだろうかと予想する。そうなれば、日銀はもちろん金利を上げられない。ましてや、増税も予定される中で、景気を落ち着かせる必要もない。

心配なことは、大手不動産企業の売出し動向だろう。一社一社の売出しに短期的には動揺すると思われる。ただ、不動産市況も好調で、東京オリンピック大阪万博も控え、更に金利上昇の見込みがないとなれば、2019年は、REITにとっては最高の年になるのかもしれない。

では、短期的に来週はどうだろうか。好材料も悪材料もないので、手掛かり難で大幅な動きは難しい。ただ、日米株価の動向には注視。あと、外交関係も要注意だ。また、米国の政府機関閉鎖の長期かも気掛かりである。ただ、国内不動産に大きな影響を与える可能性は極めて低いだろう。そうなると、いったん利益確定売りが週前半に起こり、後半にかけて横ばいあるいは小幅上昇・小幅下落の動きとなるだろう。

悪材料が無いので、週後半を私は小幅上昇と予想する。

 

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