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20代、貯蓄0円の『KABUReマウス』がおくる、定年までの投資ブログ。趣味や雑談も時折、掲載。ゆる~くご覧ください。

【今週の米国株】復活の兆しが差し込むも、、、

今週の米国株

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さてさて、今週の米国株を綴るとしますか。

 

米国株式指数と為替

NYダウ:23,995.95$(前週比+562.79)

S&P500:2,596.26㌽(前週比+64.32)

NASDAQ総合:6,971.48㌽(前週比+232.62)

為替(米$/¥):108.56

マーケット情勢

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今週は、週末に利益確定売りにより下落。ただし、前週比でみても全指数ともプラスで推移した。NYダウ・NASDAQ総合、ともに3桁台のプラスだ。要因はなんだろうか。

まず、悪材料の減少だろう。今週は、ほとんどといっていいほど悪材料が出なかった。業績不振発表や外交問題、市況悪化の指数等が無かった。アナリストなど関係者の間でも、とりあえずのアク抜きが済んだ発言が見られる。

また、FRBパウエル議長の発言が株式市場にとって、プラス材料になっただろう。今年は、2回の利上げ予定だったが、10日の会見で「政策は様子見する時期だ」と述べ、利上げの一時停止も示唆。金利上昇が停止すれば、経済の原則からして株式市場にはプラスに働く。

ただし、不安要素がある。トランプ大統領が不安要素と言ってもいいほど、この方は本当に不安だ。政府機関の長期閉鎖が最長になった。一部報道では、早期閉鎖解除の報道も出ているが、今週の下落要因となっただろう。

もう一つ。来週以降の相場への影響となるが、企業の10‐12月期決算発表だ。既に、業績見通しを下方修正する企業が見られる。米国経済の鈍化が懸念される中、決算発表により表面化すれば、市場は荒れるだろう。十分、下落要因を含んでいる。

 

今週の結果発表

最初に話すと、まだマイナスから抜け出せていないのが現状だ。買い増しをしなかったことも影響している。また、円高が解消されていないので、為替の影響でマイナスになっている部分は大きい。ただ、今後も継続的に運用を進める。

米国個別株

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BMY:前週比+119円

KHC:前週比+121円

KO:前週比-77円

MOMO:前週比+1,187円

VHT:前週比+3,121円

ここにきて、VHTが+3,121円と盛り返してきました。ディフェンシブ銘柄であるヘルスケア系、落ち着いてくれると嬉しいです。中国のIT・通信企業、MOMOは終盤で失速するも前週比では+1,187円となりました。米中貿易摩擦の行方や5Gの覇権争いに翻弄されると思われます。

・・・コカ・コーラの値下げ。27年ぶりの値上げの影響でしょう。ただ、27年間も値上げをしてなかったことは、やはり世界のコカ・コーラですね。

iFree NYダウ・インデックス

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前週比+4,465円高が解消されないも、指数上昇はもちこたえしっかり上昇しました。ただ、110円台になっていることを望むと・・・

iFree S&P500・インデックス

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 前週比+9,740円。S&P500指数も順調です。このペースが続けば、プラス圏になりそうですが、利益確定売りが出てくると思われるので、素直にはいかないでしょう。

 

 まとめ

 

とりあえず、順調に一週間を終えました。心配なのは10月‐12月期決算。企業業績が悪化すれば、景気減速の懸念が増幅し下落につながるでしょう。ただ、だからこそ市場があたふたしている時こそ、冷静な判断が重要。みんなと違う動きがチャンスを掴むキッカケになると思います。

 

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