20代、0円スタート投資ブログ。定年まで続くかな?

20代、貯蓄0円の『KABUReマウス』がおくる、定年までの投資ブログ。趣味や雑談も時折、掲載。ゆる~くご覧ください。

地球以外の不動産を所有したかも。

不動産、もってますか? 

 

いきなりの質問、すいません。皆さんは、どんな不動産をお持ちですか?

マイホームを保有している人。マンションやアパートを保有している人。私の様に、間接的にREIT等を保有し不動産で収益を得ている人。山を持っている人。田畑を持っている人・・・

色々な不動産を持っていると思います。

では、そもそも不動産って?

 

不動産とは

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不動産とは、民法で規定する「不動産」は、土地および土地に定着している物をいう(民法86条1項

 日本の法律で、不動産は上記の通り規定されています。だから、土地そのものはもちろんのこと、建物も不動産。立木だって不動産。後は、漁業権とか採掘権も実は不動産。だって、漁をする場所って、一定範囲の動かない土地じゃないですか。海に隠れているだけで。採掘権も、ある山の採掘となればその時点で土地を掘ってるのと同じ。だから、不動産なんですね。

では、これら不動産に共通するのは?

そう、

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全て『地球上』でのこと。

 

皆さんが保有している不動産。あるいは使用している住んでいる不動産は全て地球上でのことです。 ただ、実は地球以外の土地を、一応保有する手段があるのです。どこの土地かというと・・・

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』なんです!?

 

『月』の不動産とは

まずは、月が誰のものなのかと言うところから、説明します。

 

『月』って、そもそも誰の土地?

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先に言いますが、アメリカ合衆国の所有不動産ではありません。上の写真は、アポロ17号の月面着陸の写真です。

本題に戻りますが、『月』の所有者の話です。

国際宇宙法の月協定によると、月はいずれの国家の占有にもならない。月の表面や地下、天然資源は、いかなる国家・機関・団体・個人にも所有されない。(第11条『領有の禁止』)

なんだ、そもそも月の不動産なんて持てないじゃん。確かにその通りです。では、なぜ私がこの様なブログを書いたのか。それは、一応所有できる方法があるのです。

 

『月』をなぜ所有できるのか?

締約国の少なさ 

先程の月協定。もちろん、国家間で締約して協定が成立しています。ただし、問題はその国家の数にありました。なんと、たったの17国。17/196、世界の約8%の国家しか締約していないのです

民主主義の考え方に則ると、完璧に多数決で『領有の禁止』はおろか、月協定も否定されます。

デニス・ホープ

月の土地を販売しているのは、アメリカ人のデニス・ホープ氏。 (現アメリカルナエンバシー社CEO)
同氏は「月は誰のものか?」という疑問を持ち、法律を徹底的に調べました。すると、世界に宇宙に関する法律は1967年に発効した宇宙条約しかないことがわかりました。
この宇宙条約では、国家が所有することを禁止しているが、個人が所有してはならないということは言及されていなかったのです。
この盲点を突いて合法的に月を販売しようと考えた同氏は、1980年にサンフランシスコの行政機関に出頭し所有権の申し立てを行ったところ、正式にこの申し立ては受理されました。
これを受けて同氏は、念のため月の権利宣言書を作成、国連、アメリカ合衆国政府、旧ソビエト連邦にこれを提出。
この宣言書に対しての異議申し立て等が無かった為、LunarEmbassy.LLC(ルナ・エンバシー社:ネバダ州)を設立、
月の土地を販売し、権利書を発行するという「地球圏外の不動産業」を開始しました(LUNAR EMBAASSY JAPAN)

 

 『月』の不動産を販売している会社とは?

 

月の土地を販売しているのは、アメリカ人のデニス・ホープ氏。同氏は、「月は誰のものか?」という疑問を持ち、法律を徹底的に調べました。すると、世界に宇宙に関する法律は1967年に発効した、宇宙条約しかないことがわかりました。同氏は月の権利宣言書を作成し、国連、アメリカ合衆国政府、旧ソビエト連邦にこれを提出し、「地球外不動産業」を始めました。(LUNAR EMBAASSY JAPAN)

とのことです。「月は誰のものか?」という発想から販売に結び付ける挑戦、恐れ入ります。デニス・ホープさん。で、もちろん日本でも販売されております。下記に販売会社のリンクを張りましたのでご覧ください。ちょっと気になるのが、旧ソビエト連邦に提出した点。今は、ロシア連邦。それは、ソビエト時代のものだから却下とか言われそうw

www.lunarembassy.jp

 

で、わたしも買ってみた

f:id:Tyokin-BuuBuu:20190114090540j:plainなかなか、良い紙を使ってます。サッカーコート1面分?の土地を99%冗談で購入。一応、権利書なり月のどこの土地なのかなどそこそこ詳細に記入されている。『俺、月の土地持ってます』、自己紹介ネタとかには最適かな。

今、彼女へのプレゼント結婚記念日のプレゼント、ちょっとした+αで、購入してみてはいかがでしょうか。たぶん、嫌がる人はいないと思う。ロマンもあるし夢もある。ただ、付属のプレゼントで。これだけだと、微妙かなと思います。

投資とは言わないまでも、本当に夢を買っているような感じ。興味のある方はぜひ、サイト等をご覧ください。