20代、0円スタート投資ブログ。定年まで続くかな?

20代、貯蓄0円の『KABUReマウス』がおくる、定年までの投資ブログ。趣味や雑談も時折、掲載。ゆる~くご覧ください。

貯信時代への変遷

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貯信時代への

私、西野亮廣さんの著書にはまってまして、ただいま『新世界』を読んでます。読み終わったら、感想を掲載しますのでお楽しみに。

で、以前に読み終えてブログにも掲載した『革命のファンファーレ』(ご覧になった方、スターを付けて下さったかたありがとうございます。)にも述べられていた「貯信」について考えてみようと思います。

貯信への変遷

いきなり、貯信について話す前に、まずは貯信への変遷を見てみましょう。

貯金時代以前

お金が無い時代、物々交換で経済が成り立っていたのはご存知かと思います。しかし、大きな問題が。1つ目にモノが腐る。2つ目に統一されていないので手間がかかる。

問題点

①モノが腐る

②交換に手間がかかる

この問題を解決するために登場したのが貨幣です。

貯金時代

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様々な貨幣が生まれました。最初は石や貝殻の貨幣。次に金や銀、銅といった鉱物でできた貨幣。そして、紙でできた紙幣。完璧に問題は克服されました。腐ることも無い。持ち運びも楽で基準となり手間が大幅に軽減されました。

しかし、貨幣や紙幣は信用を物質に変換しただけ。つまり、信用が無くなると無価値になります。お金そのものには信用はありません。ただの金属の丸いものと絵柄が施された紙。

問題点

①お金自体に信用があると勘違いしている人が増大した

貯金が異様に増え、お金の流動性が低下していきます。

投資時代

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なら、もっとお金を動かそう。ということで、国も積極的に投資を進めています。NISA・iDeCoといった非課税制度まで持ち出して。

お金を有価証券に変える。私は、良い傾向だと思います。信用できる会社にしか投資は行いません。信用できる金融商品しか人は買いません。つまり、信用に基づくお金の利用が改めて認識されるキッカケになると思います。

お金そのものには信用はありません。いわば、お金は信用を測定する道具。道具は貯めこむものではありません。使うものです。だから、道具を使うキッカケが広まることに大賛成です。

そして、さらにその先を行くのが貯信時代です。

貯信時代

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信用を貯める時代。信用があれば衣食住も賄え、ゆとりある生活ができる時代が迫っています。その証拠が、クラウドファンディング

クラウドファンディングで、資金を集め世の中のために活動している人っていわば信用をお金に変えて事業を行っているのと同じ。あと、ボランティアもそうですよね。スーパーボランティアで話題になった尾畑春夫さん。活動資金は年金の55,000円のみ。でも、世の中のためにボランティアを行い生活も行っている。なぜ可能なのか。それは、信用度が高いからだとしか思えません。『情熱大陸』で、ボランティア活動中にお好み焼きを頂いているシーンがありました。尾畑さんは、泣きながら感謝していましたが。これって、信用でお好み焼きを頂いたのと同じですよね。なにもしない人にお好み焼きは持ってきたりはしません。尾畑さんの長年のボランティア活動が作りだした信用の一部がお好み焼きに変わったのです。

つまり、信用があれば衣食住は可能なのです。そして、その様な社会がいま誕生しようとしているのです。

あなたの信用度合いは?貯信は?

どうでしょう。皆さんの信用度合いは。なかなか、信用を得るって難しいですよね。

ただ、できることからやればいいと思います。『革命のファンファーレ』『新世界』でも述べられていました。「嘘をつかない」とか。私は、まず「嘘をつかない」を実践しています。人に対してはもちろん、自分に対しても。実際に、働きたくもない会社を辞めました。嘘ついて働くよりも、働きたいところで働いた方がいいです。相手に対しても自分に対しても。

自分に正直になれば相手に対しても正直になれる正直になれば信用を得られるそして、信用が得られれば信頼され周りに人が集まってくる良い循環が生まれる。と、私は思います。

投資で、お金を稼ぐのも良いですが、クラウドファンディングに投資して誰かの事業にお金を費やすのも良いと思います。自分のアイディアと時間を費やしてボランティアを行うのも良いと思います。信用は早いうちからコツコツ積み重ねることが大切ですね。長期的に積立てるように。投資に似てますね(笑)

ではでは、これにて。