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Kenshoテクノロジーズ指数、、、新型インデックス指数!?

 

新型インデックス!?

 

最近、三菱国際投信のeMAXIS Neoシリーズを買いました。f:id:Tyokin-BuuBuu:20190118121229j:plain

「トリミングしっかりしろよ」

「もう少し、黒で綺麗にかくせるだろう」

と言われそう(笑)

まぁーその辺は置いといて。全6種買いました。と言うより、買い続けます。毎週各100円の累投。週で600円のお買い物です。

丁度、日経平均が20,000円台を割ったころから買い始めたので、順調に推移しています。少額ながら。

で、今日は「eMAXIS Neo」シリーズ使われている指数について言及しようと思います。

その指数が、Kenshoテクノロジーズ指数(厳密に言うと各分野ごとに指数が異なります。)

Kenshoテクノロジーズ指数とは

まぁまぁ、指数の話の前にKenshoテクノロジーズってなによ?って、話だよね。

Kenshoテクノロジーズとは

なんとなんと、私の大好きなS&Pの100%子会社なんですよ。で、アメリカでも指折りのAIを主流とするテクノロジー企業ゴールドマンさんも導入しているんですね。てか、アメリカの金融機関にかなり導入されているとか。AIが金融を支配してますね。

Kenshoテクノロジーズ指数の種類

S&P Kensho Space Index

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S&P Kensho Robotics Index

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S&P Kensho Genetic Engineering Index

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S&P Kensho Virtual Reality Index

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S&P Kensho Nanotechnology Index

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S&P Kensho Drones Index

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各分野の企業の開示情報をもとにAIで指数化したものです。第4次産業革命に影響を与える可能性がある6分野に投資します。

上から、宇宙・ロボット・遺伝子工学バーチャルリアリティーナノテクノロジー・ドローンです。

指数化の仕組み

基本的にAIによるディープラーニングによる分析ですね。企業の開示資料(有価証券報告書等)を数100万ページ読み込ませて分析。AIが自動的に銘柄を選び出して指数化すると言った仕組みなのでしょう。

メリット

人間では到底及ばない分析力

 1社の企業ですら、莫大な資料となる。数百、数千の企業分析を瞬時に行うとなると、いくら多くの人が分析してもたぶん及ばないでしょう。

心理を除外した選定

 人が分析する最大の問題点は心理。感情や勘といった、根拠のない心理が混入し悪影響を及ぼす可能性がある。それを除外して選定ができるのはAIのメリット。マイナスの可能性を1つ潰せる。

取りこぼしを激減

 銘柄の取りこぼしは起こりずらいでしょう。

一方で、人間ならミスは付き物。企業の取りこぼしや資料の分析不足。資料の取り忘れや読み忘れ。数値の誤り。

人間が起こすミスをAIなら十分減らせる能力があります。

デメリット

未知には対応できない

 AIに過去のデータを読み込ませ、過去に経験した問題に対して最適な対応を提案し、損失回避をすることはできるでしょう。

しかし、それはあくまでも経験したもので、経験外のこと未知のことが起きたときは人と同じでしょう。

人間心理も読めるか

 人の心理をどこまでAIが読み取れるかはわかりません。過去の経験と原理原則だけでは、やはり物足りないかな。市場心理は人間心理を映し出している面もある。つまり、人の心理を読むことができるかもポイント。その点は、まだ難しいかも。

結局、将来はわからない

 結局、AIも将来はわからない。経験則に基づけばで、普通に未経験のことは市場で起こります。つまり、未経験に対処する能力はAIにも備わっていないと思います。予想が必ず当たるわけでもないし。実際に、設定来では全てリターンがマイナスになってます。

 まとめ 

お試し程度に投資するのをおススメします。AIのメリット・デメリットを理解したうえで。

ただ、人間心理を除外できるところや分析力はやはりAIにはかなわないでしょう。今後、もっと精度が上がれば、インデックの企業選定は全てAIがやるかも。

そうそう、下手にアクティブファンドに投資するよりもKenshoテクノロジーズの指数に投資した方がいいかもね。

新型インデックスの成長を投資家として楽しみにして、100円投資を続けます。

 

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