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20代、貯蓄0円の『KABUReマウス』がおくる、定年までの投資ブログ。趣味や雑談も時折、掲載。ゆる~くご覧ください。

【米国株式】臨時速報

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【米国株式】臨時速報

火曜日ですが、米国株式報告します。

 現在の指標。

利益確定売りが先行し、指数は全体的に

下っています。

 

【米国株式指数】

NYダウ:25,819.65$

S&P500:2,792.81㌽

NASDAQ総合:7,577.57㌽

【為替】

米$/¥:1$/¥111.84

 

前週の上昇を考えれば利益確定売りが出るのは、

当然といってもおかしくはありません。

 

中国経済に懸念】

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さて、現在の評価を公表する前に、

少しだけ、中国について話したいと思います。

 【全人代開幕】

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現在、株式市場及び経済における最大の懸念は、

米中貿易摩擦と言っても過言ではない。

貿易摩擦の火種が燻る中、新たな懸念材料が中国から噴出しそうだ。

中国では、第13期全国人民代表大会(全人代)第2回会議が、

5日午前に、北京の人民大会堂で開幕。

全人代は、中国の国会にあたる大きな行事である。

政治政策が発表される中、もちろん経済政策も発表された。

中国経済の課題】 

李克強首相は、経済成長の鈍化により、2019年の経済成長の目標を

2年ぶりに引き下げ、6.0%~6.5%に定めたことを、政府活動報告で、

述べた。

米中貿易協議は、「引き続き進展させる。約束したことは真摯に履行し、

自らの合法的な権益は断固として守り抜く」と述べ、協議への意欲的な

姿勢を示しつつも、簡単な妥協はしない意志を示し、アメリカへ牽制した。

 【2019年・中国、成長の目標引下げ】

さて、上記でも述べたが経済減速は、正直、米中貿易摩擦よりも問題だ。

1月に発表された18年の中国の成長率は、6.6%。目標の6.5%を上回った

ものの、28年ぶりの低水準。依然、経済成長の鈍化は進んでおり、

19年の目標も引き下げる結果になったと考えられる。

ただ、李首相も手を拱いているわけではない。

大規模な減税や製造業・建設業へのテコ入れも表明している。

 【今後のシナリオ】

米中貿易摩擦による外需の低下に加え、国内経済の成長鈍化は、

中国にとってダブルパンチであり、避けたいはずだ。

最良のシナリオとしては、米中貿易摩擦の早期解消により、

外需の回復が進み、中国の企業業績も外需関連企業から徐々に

回復すること。最悪のシナリオは、米中貿易摩擦が破綻し、

中国の外需関連銘柄に売りが殺到。更に、米国の関税発動で、

景気後退に拍車がかかり、世界に影響が出ることだ。今年1月の

報道の中には、中国の経済成長減速がリーマンショック級の不況を

呼ぶ可能性があると言う報道もある。

【まとめ】

中国・アメリカとも今が正念場だ。1つの判断が、世界に及ぼす影響

は、計り知れない。

 

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【米国株式・経過報告】

2019年3月5日 15:26の指数及び為替が反映されおります。

【個別株銘柄】

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MOMO、バンガード米国ヘルスケアセクター、プラス圏で推移するも下落。

VZ、BMYは若干低下。クラフト・ハインツは、下げ幅を若干縮めるも

マイナス幅大きく。

一方、KOは引続きマイナス圏だが、改善の傾向が伺える。

中国経済の減速懸念を中国政府が如何に抑止するかによって、

MOMOをはじめとする中国株の進展が左右される。

また、米中貿易摩擦にも注視必要。ただ、協議が進展すれば

関税の一部撤廃が米報道筋で伝えられており、悲観的観測は今だ出ていない。

米国株式は、先日の利益確定売りにともない全面安となった。

【iFree・NYダウインデックス】

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一昨日のNYダウの上昇と為替の円安により、利益が¥5,000をOver。

利益率は6.4%。

【iFree・S&P500インデックス】

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NYダウと同様に続伸した。利益率は5%。

 

【まとめ】

投信は、全て5%以上の利益率を出した。

しかし、明日には昨日の相場が反映

されるので、下落するだろう。

ただ、依然として高い利益率を出している

ので、今後も大きな下落時には定期的に買

い増していく。

個別株に関しては、ある程度まとまった

現金を用意できたとき、配当金をメイン

にした株購入を検討中。

また、中国株やヘルスケアセクターにも

投資していく予定。

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