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【FOMC】~タカ派的メッセージに受け止められる可能性も~

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FOMC

タカ派的なメッセージに受け止められる可能性も~

REUTERS発

2019年3月20日/11: 45/

『焦点:ハト派投資、米FOMCで失望か=ストラテジスト』

19日、NYから報じられたロイターのニュースである。

要約すると、政策金利をめぐる米連邦準備理事会(FRB)と市場の見通しに、

大きな乖離があり、20日までの連邦公開市場委員会(FOMC)の結果が、市場が

予想するよりもタカ派的となり、世界的に市場が動揺する恐れがあること

を伝えている。

取材先は、ウィーデンのデリバティブ・ストラテジスト、マイケル・パーブス氏。

なぜ、タカ派的な発言に捉えられる可能性が浮上したのか。

タカ派的予想の根拠】

理由の1つ目として、ハト派的な発言と解釈されるうえでの条件が厳しいこと

が挙げられる。

1.FRBが想定利上げをゼロにする(←条件①)

2.バランスシート政策に対する緩和方向の「強い」発言(←条件②)

理由の2つ目は、タカ派的な発言が十分可能であることだ。

1.第4・四半期のVIXを通して確認された市場ストレスの緩和

2.クレジットスプレッドの縮小

3.コモディティ価格の上昇

4.米10年債利回りの水準が低いこと(←3.0%を目指してもおかしくない)

理由の3つ目は、既に市場がハト派的な発言を織り込んでいることだ。

つまり、更に株式市場にとってプラスとするならば、かなり強力なハト派的発言

FOMCに求めなければならない。

今回のFOMCは、かなり注視しなければならないかもしれない。特に、

短期売買のトレーダーは要注意だ。

 

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